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毎日が残業だよ。
よもやこんなことになろうとは思わなかった。 給料も思ったより安かったし、残業だしで今の気分は最悪だ。 まあ嘆いてもしょうがない。二流企業に入った時点で覚悟していたことだし。 そんなこんなで、仕事しないで済む勉強会がとても楽しい。 学ぶって素晴らしいことだね。怒られながら学習してる現状を考えると、やっぱ学生時代の将来設計ってとてつもなく重要なんだなぁ。最初から知識があれば怒られないもんね。今更ながら思った。 |
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大学の同期が大手に就職する中、俺だけ中小に入ったのは正直劣等感があった。
だがそれも今となっては昔の話。早く一人前になれるようがんばってます。 今はCADの研修中だけど、このCADが思いの外面白い。 そして昼飯が安い。どの料理も一律200円で、そこそこ美味しい。会社では昼休みが一番の楽しみ。 飲み会も割と頻度が高いらしいけど、同じ課の人は皆優しくて無理に飲ませる人はいない。 大学の飲みとは酷い落差だ。 おまけに会社が自宅から近く30分で着く。 こんな良い条件ばかりで自分の幸運が怖い。 いいことばかりの人生じゃないけど、肝心なところでは恵まれてるなぁ、とつくづく思う。 |
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あ、ドラゴンボールは普通でした。つまらなくはないけど、といった感じ。
鬼の首を取ったかのように猛烈な批判をしている人はエセドランボールファンで間違いありません。 ドラゴンボールを探す冒険活劇は良くできていた。そこだけは実写化の甲斐あったというもの。 原作では清い心を持つと言われてる悟空だけど、実際はワガママでたまにズルしようとするし、 ちょっとしたきっかけですぐにかめはめ波を撃てるようにもなる。映画版とどんな違いがある? 「俺の愛するドラゴンボールを汚すな!」とか言ってる人のドラゴンボールって、Zの方でしょ。 気孔波の撃ち合いとか、常人には見えない肉弾戦とかを無印に期待してのか。 劇中のキャラは年齢と見た目が大きく違うせいで違和感。 オリジナルキャラでドラゴンボールを探す旅って設定ならもうちょっと上手くいったのかな、と思う。 さて、私もついに社会人となった。誰にも読まれないこのブログをどう運用しよう。 |
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アニメの実写化って、観た次の日に忘れるくらいどうでも良いコンテンツだと思ってる。
漫画やアニメは優先事項である娯楽色が強すぎて、映画にするとどうにも薄っぺらくなってしまいがち。 観に行くにしても、どちらかというとそれを観賞した後の突っ込み含めた談話に価値を見出すべき。 というわけで、世代の違うヤッターマンには大した思い入れもないし大して興味もない… 反面、ドラゴンボールを読んで、見て育った自分からすればアレはとてつもない魅力を放っている。 どんなに酷評されようとも、避けるわけにはいかない。 何故なら、それがドラゴンボールだからだ。 映画の中身が面白いとか、つまらないとかは関係ない。ドラゴンボールを楽しむ。 少なくとも「これ原作と関連性なくね?」ってレベルの作品ではない以上は観ないわけにはいかない。 観終わった後に思いっきり「金をドブに捨てた」と後悔することにする。 |
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先日、学生実験のTA(ティーチングアシスタント)をした。
つまりは教師の代わりに実験を誘導する役だ。 後輩のHと共同でやることになったのだが、いろいろあって大失敗をした。 ・実験が半分しか終わらず、後日測定したデータをメールで送信することになった。 ・得られた結果が望むものと違った。「本来はこんな感じです。これ前提で考察してください」と誤魔化した。 よくわからないかもしれないけど、俺は学生の成績に影響を与えるレベルの失態だと認識している。 何故こうなったのか。あまりにも許せない経緯を現時点の主観を交えて記録したい。 ・実験は2回、年末年始にあった。 ・2回とも準備は俺がHに一任した。2回ともHは承諾した。 ・2回目の実験で、前日に準備をすると言っていたHは準備をしなかった。当日に準備を始めた。 ・Hは早朝から準備を始めたので、寝ていた俺と情報伝達できず、間違った準備をした。 ・元々当日からでは間に合わない準備だったが、間違っていたことも足して修正しきれずに散々な実験内容だった。 その結果が上に書いたとおりである。 Hに準備を背負わせた上に情報を伝えなかった俺が悪いのは否定しない。 学生には本当に申し訳ないと思ってる。 ただそれ以上に、Hの仕事ぶりとその態度は度を越して許しがたい。 その理由を以下に述べる。 ・TAは給料が貰えるので二人とも志願した。強制ではない。 ・HはTAを2回とも、授業があるからと途中で抜けた。 ・授業も実験も、当然ながら後期が始まってすぐに日程は発表されている。TAの事前交代は自由。 ・2回目の実験の準備を任せたのは5日前である。なるべく早く準備するように伝えた(つもり)。 ・Hは実験日の3日前にあった先輩の論文発表を欠席して遊んでいた。 ・Hは準備をしなかったことに対して「昨日は忙しかった」と弁解をした。 ・1、2回目とも、Hは実験を終えた後に(TAにも関わらず)実験結果を共有しようとしなかった。 ・上記の理由により、2回目の準備の際にトラブルが発生し、結果失敗した。 ・情報伝達の不備は、前日までに発覚していれば対処できた。 ・後片付けは2回とも俺一人で行った。終わらなかった実験も翌日一人で行った。 確かに気の回らない俺も悪いが、それ以上にHが許せない。 自分が志願したTAよりも優先すべきこととは一体何なんだ。遊びか。 自己管理や責任に対する意識というものが欠片も無い。 実験した学生はこれから研究室に配属される後輩なのに、こんな醜態を見せるなんて。 これほど他人を蔑ろにした人間性はニュースくらいでしか見たことが無い。 2人の共同TAだったので、貰った給料からHに配分しなければならないのだが、 ・準備怠惰 ・途中早退 ・責任放棄 こんな奴相手に割り勘に出来るはずが無い。 Hも認識しているのか、少しでいいとは言っているものの、「材料は全部俺が作ったのに」などと意味のわからない不満を漏らしていた。 この件に関して、Hにはまるで反省の色が無い。それどころか半分喧嘩腰だった。 いつも「ごめんなさい」「すみません」が口癖だったのが目に付いていたが、ようやく理解した。 端から他人への申し訳ないと思う気持ちなんて無かったというわけだ。 だから些細なことでも平気で何回も謝れるし、本当に謝るべきときに謝ろうとしない。 「そんな頻繁に謝っていると、いざという時に誠意が伝わらない」と説教したことがあるが、無意味だったか。 もう二度とHに仕事を任せることはしない。というか、もう二度とHと関わりたくない。 来年のTAは2つ下の後輩一人に任せるしかない。絶対に一人でやってくれ。 |
